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森の長城プロジェクト
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―瓦礫を活かす―森の長城プロジェクト

森の長城プロジェクトとは

理事長:細川護熙|元首相

私たちは、東日本大震災の被災地沿岸部に災害からいのちを守る森の防潮堤を築くために、植物生態学者宮脇昭横浜国立大学名誉教授の提唱に私が協力させていただき、有志とともに立ち上がりました。

森の長城プロジェクトは、未曽有の大震災を経験した私たちが、次世代を担う子供たちを守るために残し伝えなくてはならない知恵だと思います。いざ再び津波が襲えば自然の森力を持って津波の猛威を和らげることができ、また日常においては豊かな森があることで森のミネラルが海に注がれ、漁業や養殖業が盛んな太平洋沿岸の海を一層豊かにします。少子化が進む我が国の情勢から見ても、将来多大なメンテナンスコストを必要としない選択でもあります。
しかしながら、このプロジェクトは、そこで生活していく地元の人々のニーズがなければ、各々の街の復興計画図に描かれることもなく、実現しないものです。最終的にどのような街に復興したいかは、その土地で生きてゆく人々が決めることでもあるからです。

地元の人々をはじめ多くの国民の皆様にご賛同ご協力を戴き、震災から立ち上がっていく日本の後世に残るシンボル的な事業になり、太平洋沿岸地域の美しい街並や産業の復興に繋がるよう努力して参りますので、皆様のお力添えをお願い申し上げます。(HPより)


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